初期投資はそこまでかからない

男女

近年は、独立開業をする人が増えてきていますが、独立開業の問題点の一つは初期費用がかかりやすいことです。例えばラーメン屋をオープンさせる場合には冷蔵庫や冷凍庫そしてカウンターなどをそろえなければならないため、莫大なお金がかかってしまいます。この点、整骨院をオープンさせる場合にはベッドなどは必要ですが狭いスペースでも十分営業できるだけでなく特殊な機械でも購入しない限りそこまでお金はかからないのが特徴です。そのため、比較的簡単にオープンすることができるでしょう。ただ、比較的簡単にオープンすることができるということは、裏を返せばそれだけ競争倍率が高くなる事を意味しています。だれでも簡単にオープンできるとすれば、そこから競争相手が多くなり、生き残るのが至難の技といえるでしょう。初期投資をできるだけ減らしたい場合には、少なくとも小さなところでオープンするのがよいです。一番お金がかからないのは、ワンルームマンションにオープンすることです。そこならば、月額\50000程度で事業を始めることが可能です。ただし、同時に何人もの患者さんを見ることができないため大きく売り上げを伸ばすのは難しいといえるでしょう。まずは小さく売り上げを伸ばして、ある程度自信をつけてから少しずつ大きなテナントにしていく方法も考えられます。まずは試行錯誤の過程の一つとして、最初は小さなところからスタートして自分の腕前を試してみると良いでしょう。

お金の準備をどのようにするか

施術室

整骨院を開業するためには、お金の準備が非常に大事になってきます。初期費用はあまりかからないといえども、最低でも500万円ぐらいはかかると考えておいた方がよいです。この時必要になるお金は、オープンする前にためておくのが理想ですが、すべての人がそれだけのお金をためて独立開業している訳ではありません。つまり、多くの人はどこかからお金を借りていることを意味しています。お金を借りる場合の方法の一つは、銀行から借りることですが、この場合信用がないと借りることができないため、少なくとも担保があった方がよいです。住宅などを担保に入れてお金を借りる方法になります。後は、消費者金融に頼ろうとする人もいますが、金利が高いため返済が大変になってしまうでしょう。しかも、事業目的で貸してくれないところも多いため、あまり妥当な選択とは言えません。後は、公庫から借りる方法もあります。担保は必要ないものの、明確な事業計画書の作成などが必要になってきます。

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